風浪宮(ふうろうぐう)

所在地: 福岡県大川市酒見726−1


駐車場: あり

 

 

左右の写真はクリックすると大きいサイズで見れます。



 

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天然記念物 白鷺の楠
           昭和三十五年 福岡県指定
           樹齢推定 二千年 幹周り 八メートル余
 風浪宮の御神木として古来崇められ別称を鷺見の楠と呼びこの酒見地区の語源とされる。
 社伝によると、神功皇后が御親征より御帰還の洋上で暴風の難に遭いながらも、少童命の御加護を得て無事に葦原の津、現在の榎津<得の津>に着かれたと言われる。その折、皇后の御船のあたりに忽然と現われた白鷺を御覧になった皇后があの白鷺こそ我れを風浪の難から守護し給うた海神少童命の御化身なりとして、武内宿祢にその後を尾けさせられた。
 この白鷺は民<北東>の方角に飛び立ってこの大楠の上にとまったので此の地を聖地として少童命を祀らしめ、海上指揮を仕え奉った阿曇磯良丸をして、この宮の初代宮司として留めたと伝えられている。 

風浪宮本殿について書かれたもので、クリックすると大きいサイズで見れます。

 

 

 

 

(左の写真)

本殿のところを見ると、狛犬がいました。



五重塔について書かれたもので、クリックすると大きいサイズで見れます。




説明文が薄くなってるので読みにくいです。クリックすると大きいサイズで見れます。


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感動度 ★★